❄️冬・乾燥期に体内水分率が下がる主な理由⛄️❄️⁡

お知らせ

こんにちは、前澤です😊☘️

最近益々冬らしい寒い日が続いておりますね

そして寒いだけでなく"乾燥"が

なかなかな問題である時期です🍂🥶

筋肉や神経のはたらきの為にも

"お水"は必須!✨️

なんたって身体の70%近くが水分💧ですからね😉🌟

という事で、

水分補給が脳や身体を健康に保つ為、

基本の"き" 的な話が始まるのですが

冬は何となく 水分補給が遠のきがちですね🫢

「珈琲や紅茶、緑茶は飲んでます~」

と言う方も多いのですが、

これらカフェインが多く含まれるものは利尿作用も多い為、

『水分補給』のプラスには成りません😭❌

 

常温〜白湯(前回の投稿参照🌟)位の温度のお水か、

ノンカフェインのお茶をこまめに飲む事が

吸収と巡りを良くする為にオススメです🎶🍵

 

さて、前置きが長くなりましたが😂

本題です❣️

今回は水分補給が遠のきがちな冬ですが、

実はとても身体は水分を消耗している🫢🫧

という事実の"理由"を纏めてみましたよ🎶

 

(※気になるイラストはチャッピー作!✨️

踵の乾燥荒れ具合とお顔の荒れ具合の表現が一緒なのが

チャームポイントですね😂♡文明の利器は凄い👏💗)

 

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❄️冬・乾燥期に体内水分率が下がる主な理由⛄️❄️⁡

 

① 空気の乾燥による「不感蒸泄」の増加🫧

 

冬は汗をかいていないつもりでも、

・皮膚

・呼吸(吐く息)

 

から、

**気づかない水分喪失(不感蒸泄)**が増えます😮‍💨

特に暖房環境では、夏より水分が失われることもあります。

 

 

② のどの渇きを感じにくく、水分摂取量が減る🫗

 

寒い時期は

・発汗が少ない

・冷たい飲み物を避ける

 

ため、水を飲む量そのものが減少しがちです。

「足りていないのに、欲しくならない」のが冬の特徴です😬

 

 

③ 血管収縮による「巡りの低下」🩸

 

寒さで血管が収縮すると、

・血流量が低下

・細胞・組織へ水分が届きにくくなる

 

結果として 体内に水はあっても、

使われにくい状態になります。

 

これが「乾燥感」「こわばり」「冷え」に繋がります🫥

 

④ 筋肉量・活動量の低下🦥

 

冬は運動量が減りやすく、

・筋肉量の低下

・筋肉内に保持される水分量の減少

 

が起こります。

筋肉は「水分の貯蔵庫」なので、

動かさないほど水分率は下がります🪾

 

 

⑤ 自律神経の影響😶‍🌫️

 

寒暖差・日照時間の短さにより

・交感神経優位

・呼吸が浅く速くなる

 

→ 呼気からの水分喪失が増加

→ 体は「守り」に入り、水分循環が滞る

 

という流れが生じます🍂

 

 

東洋医学的な捉え方(補足🌟)

 

冬は「腎」と「津液」を消耗しやすい季節🥶

・冷え → 気血の巡り低下

・乾燥 → 津液不足

 

その結果、

皮膚・粘膜・関節・思考の柔軟性(脳)に

影響が出やすくなります🧠💭

⛄️まとめ⛄️

以上、綴りました理由で冬は汗をかかなくても、

呼吸や乾燥、自律神経etc…で水分が失われやすく、

さらに巡りが落ちる事で「体が内側から乾く」季節です🍂

重複致しますが、常温〜白湯位の温度のお水、

またはノンカフェインのお茶をこまめに飲む🌟😊

(1日 1.5〜2.0L

※ 食事(汁物・野菜)を含めた総水分量💧)

 

吸収と巡りのより良い冬へ✨️⛄️

是非やってみて下さいね♪

 

それでは、本日もも良き日でありますように☺️❄️✨️

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