知ってる様で知らない?『白湯』の定義について🫢🍵
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「白湯(さゆ)」は、なんとなく温かいお湯ではなく、
きちんとした定義があるのを ご存知でしたでしょうか?😬🍵
(※こちらは1/27にInstagram、Facebookで投稿した記事です🙏🍀)
夏に比べて水分補給が少なくなりがちな冬❄️
けれども『乾燥』し易い季節だからこそ
こまめな水分補給が必要です🍂
そこで今回は基本編🌟😊🎶
よく勧められる〖白湯〗について、
知ってる様で実は余りよく知らない方も
多いのではないかしら?と フト思い、
思い付き投稿でございます🤲🍀

✤白湯とは✤
✔ 一度沸騰させた水を
✔ 飲みやすい温度まで冷ましたもの
ただ温めただけの水とは
吸収・胃腸へのやさしさが違います☺️🧡
🌟白湯・お湯・温水の違い【比較】🌟
〖作り方〗
①白湯 一度しっかり沸騰→冷ます
②お湯 沸騰したまま
③温水 水を温めただけ
〖温度目安〗
①約50〜60℃
② 70℃以上
③ 30〜45℃
〖塩素・揮発物〗
①飛んでいる
②飛んでいる
③残りやすい
〖胃腸への負担〗
①最小
②刺激が強い
③やや残る
〖吸収・巡り〗
① ◎
② △
③ △
〖養生的評価〗
① 最適
② 目的次第
③ 簡易的
ポイントは
🌟「沸騰させること」🌟
👉 白湯=「沸騰+適温」がそろったもの
ただ温かい水とは、役割が違います😉💖
なぜ沸騰が必要?🙄
✅水中の揮発性物質(塩素など)を飛ばす
✅水の温度エネルギーを高める
✅胃腸にやさしく、吸収されやすくする
👉 電子レンジで温めただけの水は、
厳密には白湯とは呼ばれません🫢
✲温度の目安✲
✅約50〜60℃
✅口に含んで「熱くない」「じんわり温かい」
※ 熱すぎると🥵
•口腔・食道粘膜への刺激
•交感神経優位 になる為 お勧め致しません🙅♀️
東洋医学的な白湯の位置づけ🍵
✔脾胃(消化吸収)を温める
✔*津液の巡りを助ける
✔余分な湿を溜めにくくする
つまり白湯は
「水分補給+内臓調整」を同時に行う養生法です🥰
*津液→血液以外の体液全般
皮膚・粘膜・関節・内臓・脳を乾かさず、
詰まらせず、巡らせる役割をしています。
水分として「ある」だけでなく、
必要な場所に、必要な形で届いている"状態"を
指すのだそうですよ😉🍃
⛄️まとめ⛄️
白湯は
「沸騰させた水を、体にやさしい温度まで冷ましたもの」。
冬の水分補給に最も負担の少ない飲み方です🫧
朝白湯が有名ですが 合わない方もいらっしゃるので、
胃が重たくなる、ダルくなる等 不快症状が出る方は、
身体の反応を尊重して無理に行わなくてOK♪
量やタイミングは身体の反応を感じて調整して下さい🍵🌟
自分の身体に合った飲み方が 一番の養生です🥰
冬は冬でとても大切な「水分補給」✨️
ちょっとした意識で身体の中の
"潤いの巡り"が変わりますよ🥹💖
ご参考までに♪❄️🙏🍀
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