腸内環境で花粉症対策🌼*・
ブログ
こんにちは、前澤です😊🍀
あっという間に3月も半ば、
ここ数週間は毎年恒例の確定申告に
追われていた私ですが、
先日何とかE-taxで無事申告が終わりました💻😂✨️
実を言うと、
今年はまた一段と進んでいない率が高く、
それでいて具体的な作業を進められる時間が
刻々と削られて行く様な緊迫感に
戦々恐々とした時期も有りましたが、
いやぁここに来てもやはし、
『万事益となる✨️』
と言わざるを得ない体験をさせて頂いた訳です🙏🍀
常日頃から身体の不調、ストレス状態の時の
神経伝達の様子や、無意識の見えない繋がり…等を
ディープに観させて頂いている者としては、
自分自身がどうにも出来ないストレス状態の時に
どのカテゴリーがバランスを崩しているのか
リアルな体感と共に観察出来た事と、
それに加えて、そこに適した調整と、
無意識に見えなくなっていた領域に
チャンネルを合わせて行く事の重要さ🪐✨️
そして、(言い方失礼ですが🙏)
不本意ながらも同行する事になったサーカス鑑賞で
団員達の洗練された各競技での身体の使い方、
いや、身体の "委ね方" を通して、
言わゆる「ゾーンの入り方」の
ヒントを教えて頂いた様な、
予期せぬ壮大な収穫に預からせて
頂いた様な機会になったのです😳🌾✨️
その他、様々な日々人が想像するを超えた
展開が しるし の様に起こり、
改めて、人がその時見えてる事はほんの一部、
大自然、広ーい宇宙の1つとして
生かされているという事を、
また更に体感させて頂いた
良き期間とされていたのでした…✨️🤲🌿
さて、壮大な前置きになってしまいましたが
本題です!😂🌸
ここ最近、花粉症の方々の施術を
させて頂く機会が増え、
その中で共通して行き着く震源地が
『大腸』であることを見させて頂いております😳
健康業界界隈でも、
「花粉症には腸内環境!」
と謳われている事が多いですが
正にその通りなのだなぁと
日々観させて頂いておりましたので、
今回は改めて"腸内環境の改善✨️"
について、
お伝えさせて頂きます🙏🌸
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〖花粉症対策に役立つ腸内環境の改善法〗
花粉症は多くの人々にとって、春の訪れを喜ぶ一方で、辛い季節でもあります。洋服に付着する花粉や、外出時の鼻水、くしゃみといった不快な症状は、何とか軽減したいものです。実は、腸内環境を整えることが、花粉症の症状を和らげる有効な手段となることが最近の研究で明らかになっています。本記事では、グルテンや上白糖フリーの食事法も加えて、腸内環境改善のポイントを詳しく解説していきます。
✤花粉症の時期を快適に過ごす✤
花粉症の基本知識🌸
花粉症は、特定の花粉に対するアレルギー反応によって引き起こされる健康問題です。日本では、特にスギやヒノキの花粉が多くの人々を悩ませています。花粉が体内に入ると、免疫系が過剰に反応し、ヒスタミンという化学物質を放出します。これが鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状を引き起こします。
花粉症の症状は個人によって異なりますが、通常、花粉の飛散する時期に合わせて現れることが多く、特に寒暖差のある日や風の強い日は症状が重く見舞われることが多いので、対策が肝心です。
ライフスタイルの見直し☘️
花粉症の時期を快適に過ごすためには、生活スタイルの見直しが重要です。既に実践されている事もあると思いますが、改めて以下に具体的な対策を紹介させて頂きます。
・外出時の工夫: 花粉が多い時間帯(特に昼前後)は外出を避け、外出時にはメガネやマスクを着用しましょう。また、帰宅後は衣服に付着した花粉をよく払い落とし、シャワーを浴びることをおすすめします。
・室内環境の整備: 窓を閉めておく、エアコンのフィルターを清潔にするなど室内の花粉を減らす工夫も重要です。加湿器を使うことで、空気中の花粉を重くし、沈降させる効果も期待できます。
・栄養の摂取: ビタミンやミネラルを意識的に摂取することで免疫力を高め、アレルギー反応を穏やかにすることができます。特にビタミンCやE、亜鉛などは効果が期待できます。
✤腸内環境の重要性✤
腸内環境と免疫力の関係🤺🌟
近年の研究により、腸内環境が免疫系に与える影響が注目されています。腸には「腸内フローラ」と呼ばれる様々な微生物が共生しており、これらは健康を支える重要な役割を果たしています。健康な腸内フローラは、免疫システムを調整し、アレルギー反応を抑える助けとなるのです。
腸内環境が乱れることにより、炎症が引き起こされ、アレルギー症状が悪化することがあります。したがって、腸内環境を整えることは花粉症対策にとって極めて重要です。
腸内フローラのバランス⚖️
腸内フローラのバランスを保つためには、善玉菌と悪玉菌の比率を良好にすることが重要です。善玉菌は腸内で有害物質を排除し、栄養の吸収を助ける一方、悪玉菌が増えると腸の働きが乱れ、健康を害する原因となります。
腸内環境を改善するためのポイントとして、以下が挙げられます
・食物繊維の摂取: 腸内細菌の栄養源となる食物繊維を多く含む食品(例えば、野菜、豆類、穀物)を積極的に取り入れましょう。
・発酵食品の活用: 糠漬け、納豆、キムチ、乳製品が身体に合う方はヨーグルト、などの発酵食品は善玉菌を補給し、腸内のバランスを整えるために効果的です。
・ストレス管理: ストレスは腸内環境に悪影響を与えることは多々ありますので、リラックスできる時間を持つことが大切です。
✤腸内環境を整える食材✤
酪酸菌🔬
腸内環境を改善するために役立つプロバイオティクスの一つが酪酸菌です。酪酸菌は短鎖脂肪酸を生成し、腸内のpHを調整することによって、有害なバクテリアの増殖を抑制します。また、酪酸菌は腸壁のバリア機能を高める働きもあります。
酪酸菌は食物繊維や ある種のオリゴ糖、レジスタントスターチなどの難消化性デンプンを含む食品、ビタミンD、適度な運動、サプリメントなどから摂取し、増やして行く事ができるため、これらを積極的に取り入れていくのがおすすめです。
フラクトオリゴ糖🌟
フラクトオリゴ糖は、食物繊維の一種で、腸内の善玉菌を増やす働きがあります。特にビフィズス菌を増やし、腸内の環境を整える効果が期待できます。目安としては、1日10g以上がお勧めだそうです。フラクトオリゴ糖は、玉ねぎ、バナナ、アスパラガス、ゴボウなど、また手に入れば菊芋、ヤーコン等にも多く含まれているオリゴ糖の一種です。この様に自然な食品にも豊富に含まれておりますので、意識的にこれらの食品を摂るように行動してみるのもお勧めです☺️🧅🍌🥔
また食事にフラクトオリゴ糖を取り入れることは先に上げた酪酸菌を増やす事にも繋がります💫
フラクトオリゴ糖は酪酸菌の餌になる訳ですね🍽🤭
腸内環境を改善し、免疫力を高める助けとなるこれらの食材を積極的に摂取し、健康的な腸内環境作りを目指して行けると良いですね✨️🌷
✤グルテン・上白糖フリーの食事法✤
グルテンフリーの利点🍽✨️
グルテンは、小麦や大麦などに含まれるタンパク質です。しかし、現代の小麦は品種改良が行われ過ぎた結果、人体で消化しにくい程のグルテンが増えてしまっている現状です。それにより、個人差はありますがグルテン感受性が高まる影響があり、体調不良を引き起こす場合があるのです。グルテンの特性として、腸にベタベタと残り易い為、腸内の炎症を引き起こす要因となりうる事態があり、腸内環境に影響を及ぼす事が多々あるという現状です。
普段からグルテンフリーの食事を選ぶことで、腸内環境を改善し、アレルギー反応を軽減する効果が期待できます。例えば、米、そば、豆、とうもろこしなど他の穀物を活用したグルテンフリー食品は今では沢山出回っておりますのでその様な食品に切り替えて行く事もおすすめです。
上白糖フリーの選択🍬
上白糖を控えることも、腸内環境を整える重要なポイントです。精製され、ミネラル分が全く無くなった上砂糖の摂りすぎは 腸内の悪玉菌を増やし、腸内バランスを崩す原因となるからです。砂糖の代わりに、ハチミツやメープルシロップ、ココナッツシュガーなどの自然な甘味料を選ぶことで、体に優しい食生活を実現できます。
加えて、適度な糖質制限をすることも、免疫力を向上させ、花粉症の症状を軽減することが期待できる様です。
🌸まとめ🌸
腸内環境を整えることは、花粉症対策において非常に重要な要素です。先ずは腸内環境を乱す要因となりうる率の高い、グルテンや上白糖をフリーにした食事法を取り入れ、そして良き腸内環境を育てる為に、酪酸菌の餌になりやすい「フラクトオリゴ糖」の多い食品を積極的に摂取して行く事で、この時期の体調を整える可能性が増え、また免疫力も高まる事も期待出来ます。是非日常生活で実践して行き、快適な春を過ごす流れへ変化して行く様子を体験してみるのはいかがでしょうか?🌼*・
この春は腸内環境を整え、あなた自身の健康を守る食生活を始めてみるチャンスかも知れません✨️
ご自身の腸を大切にする選択から、日々の生活がより快適に過ごせるように変わって行く道が、心地よく拓かれて行きます様に 祈りつつ…☺️💐