なぜ気圧変化で不調?+かんたんなセルフケア😄🌿
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皆さんこんにちは☀️
グレース整体院の前澤です😊🌿✨️
8月もあれよあれよと後半へ😂 昨年の6月末から30度越え、40度近くの酷暑続きであった夏期間に比べると、今年は気温の面では楽な感覚もありますが、先日の千葉での被害の様子を伺うと線状降水帯などの激しい雨による被害もナカナカでしたし、 今年は今年でまた違う厳しさのある夏だなぁと感じますね☔️🥲
( - 水害における被害に遭われた方々はどうか、1日でも早く通常通りの生活に戻ります様に。また、今回とても残念ですが お亡くなりになられた方々の魂と、残されたご遺族の方々の上に豊かな慰めと励ましが与えられ、それぞれの必要が満たされます様に 切にお祈り致します。-)

さて、そんな1日に置きましても天気の移り変わりが多いこの時期は、急な激しい雨による生活活動の不便さ問題もありますが、「気圧の変化」による様々な体調不良も、身体的観点から見ると多くある現状です☀️😬☔️
気圧の低下が体にさまざまな不調をもたらす現象は、一般に「気象病」や「天気痛」などと呼ばれ、医学的にも解明が進んでいます。
今回は、なぜ気圧の変化が心身にこれほど大きな影響を与えるのか、その脳の仕組みと症状の関連性の解説と、
以前お伝えした方にはお伝えさせて頂きました、簡単に出来る気圧対策『イヤープル👂』と 合わせて、"耳つぼマップ"(主要ポイント抜粋)をご紹介させて頂きます😊🌿✨️
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1. 気圧の変化を感じる脳の仕組み
私たちが直接気圧の変化を目で見ることはできませんが、体はそれを精密に感知しています。その主役となるのが、耳の奥にある「内耳(ないじ)」いう平衡感覚をつかさどる器官です。
🔊内耳の気圧センサー: 内耳の「蝸牛(かぎゅう)」や「前庭(ぜんてい)」という部分にはリンパ液が満たされており、ここは気圧の変化を敏感に察知するセンサーの役割を果たしています。
🧠脳へのシグナル伝達: 周囲の気圧が下がると、内耳のセンサーがその微細な圧力低下をキャッチし、前庭神経を介して脳の「視床下部(ししょうかぶ)」へ瞬時に信号を送ります。
🍃自律神経の混乱: 視床下部は、体温、ホルモンバランス、睡眠、そして自律神経(交感神経と副交感神経)をコントロールする司令塔です。ここに急激な気圧低下のストレス情報が飛び込むことで、自律神経のバランスが大きく乱れてしまうのです。
2. 低気圧の時に起こる症状とその関連性
内耳から送られた過剰なストレス信号と自律神経の乱れは、全身へ連鎖的に影響を及ぼし、多様な不調を引き起こします😔🍃
① 頭痛😣
気圧が下がると、脳の血管が拡張しやすくなります。この拡張した血管が周囲の三叉神経(さんさし神経)を圧迫・刺激することで、ズキズキとした偏頭痛(血管性頭痛)が誘発されます。また、自律神経のバランスが崩れて緊張型頭痛を併発することもあります。
② 古傷や関節の痛み🤕
骨折した部位や手術痕、関節などの「古傷」が痛むのは、気圧低下によって身体にかかる大気圧(外側から押す力)が弱まることが原因です。体内の組織がわずかに膨らむこと*で、過去にダメージを受けた神経や周囲の組織が刺激され、痛みとして脳に伝達されます。
(*登山時にポテトチップスの袋を持って行くと、山頂に近付くにつれ袋がパンパンに膨らみますよね、同じ様に気圧が低くなるにつれ 私達の身体の内部も僅かに膨らんで行くのです😬)
③ 不定愁訴(なんとなく体調が悪い)😵💫
「だるい」「めまいがする」「むくむ」「食欲がない」といった原因のハッキリしない不調(不定愁訴)は、自律神経のうち副交感神経が優位になりすぎる、また最近は 副交感神経が上がり難くなったりと、1日の中で切り替えがうまくいかなくなるという状況など、副交感神経の働きのアンバランスさ故に起こる現象です。その様な時に血流やリンパの流れが滞り、全身の機能低下を招きます。
④ 気分の落ち込み・やる気の低下😮💨
脳の視床下部や自律神経の乱れは、精神安定や意欲に関わる神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)の分泌量にも悪影響を与えます。さらに、雨や台風の日は日照時間も短くなるため、脳内のセロトニンが不足しやすくなります。これが、理由のない不安感、気分の落ち込み、モチベーションの低下(気象うつ)を引き起こすメカニズムです。
そんな事で、台風や雨などの低気圧による不調は、「気のせい」ではなく、内耳のセンサーの様な役割をしている器官が気圧低下をキャッチし、脳の司令塔である視床下部や自律神経を介して全身にエラー信号を送ってしまう正当な身体反応です🙄🧠⚡️
脳と神経、そして血管の仕組みが複雑に連動しているからこそ、気圧という物理的な環境の変化が、頭痛や痛みだけでなく、メンタル面の落ち込みややる気の低下までをも同時に引き起こすことになる理由ですね☘️
3.どこでも出来る気圧対策アイデア
はいそこで♪
ダルくて起き難い朝でも、日中頭がボーッとする時などに是非お試し頂きたいのが『イヤープル👂✨️』
その名の通り、耳を引っ張るだけの簡単なワークです🌟😂

☘️やり方☘️
①耳を左右同時に全体的に揉む👂
②親指と人差し指で耳を深めにつまむ🤏
③耳を付け根から全方向へゆっくり引っ張る
(耳の穴が伸びる様な感覚があるとGood👍🕳)
こちらね、単純ですがナカナカです😂💗
私も気圧や諸々で朝ダルくて起きられない時に、
布団の中で行うのですが
結構起きれる様になって行くんですよね😳✨️
体の不調で気になる箇所がある方は、
こちら耳つぼマップも是非ご参考にして
揉み揉み、引っ張り〜 …👂🤏
してみて下さいね😊🍀

主要耳つぼポイントは🌟
🔹腎: だるさ、疲れが抜けない、腰痛など
🔸脾 : 胃腸の不調、むくみやすさ など
▫️ 肺 : 呼吸が浅い、肩こり、目の疲れ など
▪️神門 : ストレス、不安感、眠りが浅い時 など
大体この4点を中心に揉み揉みし、
特に気になるポイントを押し、
つまみながらジックリ引っ張る…👂🤏☘️
という合わせ技がお勧めですよ😉
小さなケアが心と体を
ゆるめて行くことに繋がります😌🫧
是非 あなたの生活に取り入れて見てくださいね🤲🍃
それでは今回はこの辺で💫⭐︎
変動の多い季節も
乗り切って行く力が上がって来ますように…☺️🌿✨️